★Twinkle Twins★オージーライフ

オージーの旦那☆2006年2月に産まれた二卵性双子(♂♀)ちゃんとの日々を家事と育児の合間に、ぽっちりペースですが綴っています。
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最愛のおじ

義理父と奥さんが木曜日に帰り
それから洗濯や掃除に追われていました。
そんな中、私の最愛の叔父さんが他界してしまいました。
実は、3年弱前に、胆管癌が発見され、それから癌と戦う毎日。
一時は、投薬やサプリメントで、余命も長く伸びていて
家族も、おじの健康を気遣いながらも、癌と前向きに戦う
おじの姿勢を支えてきました。
先月から我が家に来客が続き、忙しいながらも
私は、おじの健康を心配していました。
実は、先月の父のメールで、おじの食欲がほとんどなく、体重も軽減し
歩行も危ういほど、弱ってきていると。
それから、数週間後、おじは入院。
入院からわずか10日の9月11日。帰らぬ人となってしまいました。
おじの死去のわずか1ヶ月前に、おじから手紙をもらっていました。
返事を書こうと思いつつ、まさか1ヶ月ほどで
亡くなってしまうなんて夢にも思わず・・・
ちょうどおじが入院する頃と同時に手紙を出したので
その手紙は、亡くなってしまう数日前に、きっと読んでもらえたと
思います。
そして・・・
昨日、父からのメールで「訃報」というタイトルが目に入り
頭が真っ白に・・・。
最初は、うそか??と思ってしまいましたが
事実を受け止め、号泣してしまいました。
めったに一度に来客が続いてないのに
こういうときに限ってバタバタしていて、もし、来客が無かったら
おじが入院する前にでも電話で声が聞けていたのになーと
あらためて、運の悪さを感じました。

おじは、人柄もほがらかでとてもいい人でした。
去年、7月にサラといっしょに日本へ帰国したときに
おじに会えたのが最後になってしまいました。
あの時のおじのまだ元気そうな笑顔、声、話を今でも
覚えています。遠くに住んでいても、おじから手紙をたくさんもらい
おじとの思い出がたくさんあります。
遠くに住んでいると、こういうときに、すぐに会いにいけないのが
自分でも辛く、自分の力の無さを感じます。

昨日は、葬儀でした。
事実とは反対に、まだおじが生きているようで
昨日は、ずーーっとおじのことを思い出し
ほとんど一睡もできず・・・・・。

おじからもらったたくさんの手紙。
わたしの一生の宝物。
海外に住んでいるわたしをいつも励ましてくれたおじ。
双子の出産を心から喜び、そして、育児を励ましてくれたおじ。
今頃、天国で痛みや苦しみから放たれ、自由な体となって
わたしたちを見下ろしていることでしょう。
心安らかに眠ってください。

もう、おじからの手紙は来ない。


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