★Twinkle Twins★オージーライフ

オージーの旦那☆2006年2月に産まれた二卵性双子(♂♀)ちゃんとの日々を家事と育児の合間に、ぽっちりペースですが綴っています。
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高熱は恐ろしい

今日のブログは、長いです。

3日前、大変な事態が起こりました。
朝、こあらの熱がまた上がり、高熱だったため、解熱剤をジュースに
入れて飲ませたようとしたのですが・・・
案の定ほとんど飲まなかったので、予約を取り、その後GPドクターへ
連れて行きました。そのときはまだしんどい・・と言いつつも、歩いて行けるので
大丈夫だと甘く思っていました。
ドクターは、先日と同じ繰り返しで、抗生物質を飲むようにと
言われました。

その後、ドクターを後にし、薬局へ行き、薬をもらい
そして、家へ戻り、車を車庫に入れ・・・
後部座席のこあらを見たとき、私が目の前にしたのは
急変したこあらの容態でした。
カーシートに座っていたこあらは、ぐったりしていて
口からは泡のようなよだれがいっぱいあふれ出している。
顔は、ひきつけ、両目の眼球がグルグルゆっくりと回っていて
意識がない状態でした。
私は、もうパニックで「こあら!こあら!」と叫ぶ中
自分自身をコントロールすることもできないほどパニック状態に。
もうこれは駄目か・・・と頭の中をよぎる中、助かって欲しいという
一心で、震える手で000(緊急番号、警察・救急車)を押しました。
「私の2歳の息子が・・・・・意識がないんです」
「もしもし、警察ですか?それとも救急車ですか?」
という呼びかけにも、動揺してしまって、何度も同じことを繰り返す私。
やっと、自分の間違えが分かり「救急車!!救急車!!」と
叫んでしまった。
救急コールの相手に、こあらの症状を言いつつ・・・
その間も自分もパニックで何がなんだか分からない。
サラはサラでさっさと車から降りて外へ走っていくありさま。
救急対応の指示の通り、こあらを抱きかかえ、そのまま家の居間へ
連れて行き、こあらを横向きにして、救急車を待ちました。
待つこと10分、救急車が家に着き、救急隊二人が駆け込む。
容態を説明した後、救急隊員は熱を測ると、39、7度。
熱が高い以上解熱剤を与る必要があると判断。
こあらの意識は、戻ったのでこあらを抱っこして、救急隊員が
解熱剤投与してくれました。男性二人がこあらを押さえて
口に薬を入れようとするけれど、口からは、薬が流れ落ちるだけ。
いつものごとく薬は、まったく受けつけませんでした。
救急隊の人も「この年齢で、薬を受け付けないのは普通ではないなー」と
あきれるほど・・・。解熱剤を飲まない限り、熱は上昇するので
命の危険もありうるとのことで、すぐに救急車に乗って病院へ。
私は、救急車のベッドに横たわり、こあらが私のおなかの上に寝て
生まれて初めて救急車に乗りました。
その後、救急車の中でも熱は上昇しているという救急隊の人の声を
聞きながら、悪化しないことを祈るだけでした。

病院の救急ユニットに運び込まれました。
そのときは、こあらの意識もしっかりあって
ベッドでドクターを待ってました。
待つこと約1時間以上、やっとベッドが空いたので
そこへ移動し、そこでも解熱剤を飲むように言われたけれど
こあらはまったく受け付けない。仕方なく看護婦さんが座薬を入れてくれました。
今まで、解熱の座薬があるのを知らず・・・もっと早く座薬があるのを
知っていれば、私もできたのになーとあらためて思いました。
こあらの容態から
Febrile Convulsions熱性けいれんと診断。
6ヶ月から5歳までの幼児に多いそうです。


結局、病院の緊急ユニットで6時間ほど過ごし
やっと熱も38度ほどに下がったので、やっと夕方に帰宅。
朝はGPドクターへ、その後すぐにこあらの容態が急変したので
救急車で病院へ搬送・・・・丸1日こんな感じでした。

翌日、こあらの体温も普通に戻り、ほっとしましたが
今度は、サラが熱をだし(38,5度)、座薬を投与。
丸2日間、熱で苦しみましたが、やっと熱も下がってくれました。

こあらのあの意識が無かったときの状態を
今でも頭の中に焼きついていて、きっと一生忘れることは
できないでしょう。母としては、1番見たくないシーンを見てしまった。

今、元気になって、いつものようにカーやトレインで遊んでいるこあらを
いっぱいいっぱい抱きしめる。
夏風邪は、冬に引く風邪より高熱になることがあるようなので
子供の熱には、気をつけなければいけないですね。

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