★Twinkle Twins★オージーライフ

オージーの旦那☆2006年2月に産まれた二卵性双子(♂♀)ちゃんとの日々を家事と育児の合間に、ぽっちりペースですが綴っています。
2008年11月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2009年01月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2008年12月
ARCHIVE ≫ 2008年12月
      

≪ 前月 |  2008年12月  | 翌月 ≫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

素敵な詩

最近、とっても蒸し暑いです
それもそのはず。今月から夏に入りました。
そして・・・
今年もあと残りわずか。今年は格別に、年月の過ぎるのが
早かったような気がします。今年は、来客がとても多かった1年。
来年も、我が家に家族・知人が気軽に遊びに来てくれますように・・・。

よくお邪魔する双子のママさんwoodyさんのブログで
先月、とっても素敵な詩を拝見しました。
1度読んだら、じ~んと胸の奥に響いた詩。
まさに、今の子育て中の私に必要な言葉がいっぱいなのです。
(以下、woodyさんのブログよりお借りしてきました)



子は親の鏡  ドロシー・ロー・ノルト

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると
子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると、子どもは人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる
広い心で接すれば、キレる子どもにはならない
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
見つめてあげれば、子どもは、頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
やさしく、思いやりをもって育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば
子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる 



親と子供との接し方で、子供の性格や将来性が形成されてしまう。
日ごろの何気ない行動・言動を子供は、つぶらなまなざしで
しっかり見つめているのですね。
忙しい時に、子供が泣いてしまったり、いたずらをしてしまったり
したときって、やっぱり怒ってしまうのが普通だけれど
そこは、少し落ち着いて子供の目線に立って、物事の良き悪きに
対応してやらなければいけないもの。
なかなか難しいけれど、親の勝手で、怒ったり、叱ったりしては
いけないんだと。上の素敵な詩は、感情的になってしまった時に
ふと、目を向けると不思議と気持ちが落ち着く・・・・。
子供の目線になって考えられる・・・。
キッチンのよく見えるところに、貼っています。
素敵な詩に出会えて、嬉しい。
こあら・サラが、この世の中がいいところだと思えるようになる人に
なって欲しいな。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。