★Twinkle Twins★オージーライフ

オージーの旦那☆2006年2月に産まれた二卵性双子(♂♀)ちゃんとの日々を家事と育児の合間に、ぽっちりペースですが綴っています。
2017年08月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年10月
TOPスポンサー広告 ≫ 高熱は恐ろしいTOP双子のこと ≫ 高熱は恐ろしい

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

高熱は恐ろしい

今日のブログは、長いです。

3日前、大変な事態が起こりました。
朝、こあらの熱がまた上がり、高熱だったため、解熱剤をジュースに
入れて飲ませたようとしたのですが・・・
案の定ほとんど飲まなかったので、予約を取り、その後GPドクターへ
連れて行きました。そのときはまだしんどい・・と言いつつも、歩いて行けるので
大丈夫だと甘く思っていました。
ドクターは、先日と同じ繰り返しで、抗生物質を飲むようにと
言われました。

その後、ドクターを後にし、薬局へ行き、薬をもらい
そして、家へ戻り、車を車庫に入れ・・・
後部座席のこあらを見たとき、私が目の前にしたのは
急変したこあらの容態でした。
カーシートに座っていたこあらは、ぐったりしていて
口からは泡のようなよだれがいっぱいあふれ出している。
顔は、ひきつけ、両目の眼球がグルグルゆっくりと回っていて
意識がない状態でした。
私は、もうパニックで「こあら!こあら!」と叫ぶ中
自分自身をコントロールすることもできないほどパニック状態に。
もうこれは駄目か・・・と頭の中をよぎる中、助かって欲しいという
一心で、震える手で000(緊急番号、警察・救急車)を押しました。
「私の2歳の息子が・・・・・意識がないんです」
「もしもし、警察ですか?それとも救急車ですか?」
という呼びかけにも、動揺してしまって、何度も同じことを繰り返す私。
やっと、自分の間違えが分かり「救急車!!救急車!!」と
叫んでしまった。
救急コールの相手に、こあらの症状を言いつつ・・・
その間も自分もパニックで何がなんだか分からない。
サラはサラでさっさと車から降りて外へ走っていくありさま。
救急対応の指示の通り、こあらを抱きかかえ、そのまま家の居間へ
連れて行き、こあらを横向きにして、救急車を待ちました。
待つこと10分、救急車が家に着き、救急隊二人が駆け込む。
容態を説明した後、救急隊員は熱を測ると、39、7度。
熱が高い以上解熱剤を与る必要があると判断。
こあらの意識は、戻ったのでこあらを抱っこして、救急隊員が
解熱剤投与してくれました。男性二人がこあらを押さえて
口に薬を入れようとするけれど、口からは、薬が流れ落ちるだけ。
いつものごとく薬は、まったく受けつけませんでした。
救急隊の人も「この年齢で、薬を受け付けないのは普通ではないなー」と
あきれるほど・・・。解熱剤を飲まない限り、熱は上昇するので
命の危険もありうるとのことで、すぐに救急車に乗って病院へ。
私は、救急車のベッドに横たわり、こあらが私のおなかの上に寝て
生まれて初めて救急車に乗りました。
その後、救急車の中でも熱は上昇しているという救急隊の人の声を
聞きながら、悪化しないことを祈るだけでした。

病院の救急ユニットに運び込まれました。
そのときは、こあらの意識もしっかりあって
ベッドでドクターを待ってました。
待つこと約1時間以上、やっとベッドが空いたので
そこへ移動し、そこでも解熱剤を飲むように言われたけれど
こあらはまったく受け付けない。仕方なく看護婦さんが座薬を入れてくれました。
今まで、解熱の座薬があるのを知らず・・・もっと早く座薬があるのを
知っていれば、私もできたのになーとあらためて思いました。
こあらの容態から
Febrile Convulsions熱性けいれんと診断。
6ヶ月から5歳までの幼児に多いそうです。


結局、病院の緊急ユニットで6時間ほど過ごし
やっと熱も38度ほどに下がったので、やっと夕方に帰宅。
朝はGPドクターへ、その後すぐにこあらの容態が急変したので
救急車で病院へ搬送・・・・丸1日こんな感じでした。

翌日、こあらの体温も普通に戻り、ほっとしましたが
今度は、サラが熱をだし(38,5度)、座薬を投与。
丸2日間、熱で苦しみましたが、やっと熱も下がってくれました。

こあらのあの意識が無かったときの状態を
今でも頭の中に焼きついていて、きっと一生忘れることは
できないでしょう。母としては、1番見たくないシーンを見てしまった。

今、元気になって、いつものようにカーやトレインで遊んでいるこあらを
いっぱいいっぱい抱きしめる。
夏風邪は、冬に引く風邪より高熱になることがあるようなので
子供の熱には、気をつけなければいけないですね。

Comment

編集
こあらくん、何事もなくてよかったです!!
我が子の意識がなくなっていたらと思うと、
いくこさんの混乱も当然です。
GPの直後だなんて、タイミングも悪かったですね。

私は救急車はないですが、双子が1ヶ月のとき、
二人とも小腸が足の付け根から出てくるという、
そけいヘルニアにかかってしまい、二人とも手術、
入院という経験をしたことがあります。
手術室から出てきたときの二人は、
どちらも疲れきっていて、泣きたいのに
麻酔のせいで思い切り泣けないといった、
弱々しい泣き方で、代われるものなら代わってあげたい
という経験でした。
幸いもう傷跡もわからないくらいになっています。

これから先、男の子はどんどん外に出て、
けがなんかも多くなるんでしょうね。
いろんな人にあって、病気なんかもうつされてくるんでしょうね。
母親業、心臓がいくつあっても足りません!
2008年11月17日(Mon) 13:13
編集
こあら君大事に至らなくてなによりです・・・・ 日記を読んでいてドキドキしてしまいました。 
うちのジェイも去年熱性痙攣を起こしました。 その時私はジェイのおむつを取り替え、手を洗いに行って戻ってきたところだったのですが、その時目にしたジェイは体が硬直して、ガタガタ痙攣していて、目もグルグルグルグルしていたんです。もう恐怖でジェイの名前をただただ叫びながら救急車を呼びました。 怖かったです。本当に恐ろしかったです。 
小さな子供って急激な熱の上昇に体がついていけなくて痙攣を起こす事がよくあるって言われたんですが、その時の親の心境・・・・・ もう経験したくないですよね。 
私はあの日がトラウマになってしまい、今でも風邪をひいて少し熱が上がるだけで1人でドキドキドキドキしちゃいます。 

いくこさん、きっとお疲れだと思いますので、今日はゆっくり休んでくださいね。
こあら君元気になって本当によかった^^
2008年11月18日(Tue) 09:21
編集
泣きそうでした!・・・ってか半泣きで読んじゃいました(泣
こあら君大事に至らなくて良かったです!!ホントーに!!
いくこさんも大変だったのでわないでしょうか・・・。
ウチ、まだ痙攣を起こすような高熱って出した事がないので、これからも熱が出たりしたら気をつけて見ていないとですね。

こあら君もサラちゃんもお熱が下がったみたいで本当に良かったですね!!
坐薬って効くんですよね~。
ウチも何回か使った事ありますけど、わりとすぐ楽になるみたいですね。
とりあえず、いくこさんオツカレ様でした!!
2008年11月18日(Tue) 14:39
お返事
編集
◆woodyさんへ
お返事遅れてごめんなさい。
ほんと、GPの後なんて、タイミングが悪かったなーと
思いましたよ。
ちょうどあの日は、蒸し暑くて
特に車内はエアコン付けてても
高熱のあったこあらには、悪環境だったように
思います。
1ヶ月の時に手術されたんですね。
それは、本当に可哀想。変われるものなら
変わってあげたいと思うのは、親なら当然
思うでしょうね。woodyさんの気持ちと
同情ですよ。
子供の病気は、看病も大変だけど
気持ち的にも辛いですね。
これから一人前の大人になるまで
いろんなことが待っているんだろうな。
母は、強くなくてはいけないですね^^;

◆えつこさんへ
お返事遅れてごめんなさいね。

そうなんですか~?
ジェイくんも熱性けいれんを経験されたんですね。
ネットを見ると、8%の幼児が経験する
珍しくない症状と書かれていたので
比較的起こりやすい?ものなんだな・・と
思いました。
わが子が目の前で意識を失うと、パニックに
ならない親はいないだろうと思います。
ほんと、あんな経験二度としたくないね。
私もトラウマまではいかないかもしれないけど
こあらのあの意識がなくなった姿がまだ
頭の中に残っていて、きっとしばらくは
忘れられないシーンになってしまうと思います。
うちは、二人共、薬が大嫌いなので
これから熱が出たら、座薬を入れることに
しました。高熱にならないよう気をつけるしか
ないですね。

◆あいささんへ
お返事遅れてしまってすみません。
泣かれてしまいましたか?ごめんなさい^^
幼児は、38度以上の熱でも、けいれんしてしまうらしい
ので気をつけないといけないようです。
恐ろしい体験、もう二度と起こって欲しくないです。
座薬、素晴らしいですね~!
座薬があるなんて知らず、医者からは飲み薬ばかりを
与えられてました。もし、もっと早く知っていたら
こあらにも座薬投薬で、あんな目には合わなかった?
なんて思いも巡ります。


2008年11月23日(Sun) 09:13












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。