★Twinkle Twins★オージーライフ

オージーの旦那☆2006年2月に産まれた二卵性双子(♂♀)ちゃんとの日々を家事と育児の合間に、ぽっちりペースですが綴っています。
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思いやり絵本

今日は、いつもお世話になっているライブラリーで見つけてきた
ある1冊の絵本について。
今まで、たくさん巡りあった子供向けの絵本の中でも、この本は
なかなかいい本だなぁと思いました。

Understand and care ↓
gb1



いろいろな場面に遭遇したとき、その場面でいる困っている人の気持ち
そして、いっしょにいる自分の気持ち、
自分だったら、どうしてあげる?
同情してあげる気持ち、ケアーしてあげる心を教えてくれる
道徳的な絵本です。

↓この場面を見せて・・・
ポップコーンを落としてしまった女の子、どんな気持ちなのかな?
もし、自分も同じことをしてしまったら、どんな気持ち?
相手を思いやる気持ちを持たせる

gb2

女の子、いっぱい涙を流して泣いてるよ。
かわいそうだね・・・・。
どんな風に、女の子に話しかけてあげるかな?
同情、いたわりの気持ちを持たせる

gb3

この本の解決案として
女の子が好きなお絵かきをいっしょにして
おもしろい絵を描いたり・・・女の子を元気づけ笑わせてあげる。
「友達がハッピー=自分もハッピー」
気持ちの共有
gb4

この本は、他にもいろいろな場面を設定させています。
例えば・・・ランチの時間に教室で、1人ぽつんと座っている男の子。
とっても寂しそうな顔。
自分は、3人の友達とランチを楽しく食べています。
寂しそうな男の子の心境、自分も、もし同じ立場だったら?
男の子に話しかけてあげる?
解決案は、男の子に声をかけてあげ、みんなでいっしょにランチを食べる。


サラは、この絵本が気に入って
ときどき、ベッドに持参して眠りにつきます。

子どももそうだけど、一人前の大人でも「思いやり、ケアーの心」が
欠けている人がいっぱいいる世の中。
自分だけが良かったらいい、他人はどうでもいい・・・
そんな心の人間になってしまったら寂しい。
人と人との温かいつながり、暖かい心は、忘れてはいけないと思います。
サラ・こあらにも人をいたわってあげることができる、思いやりのある人間に
なって欲しいなぁ。


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Comment

こんばんはぁ^-^
編集
いくちゃん~こんばんはぁ~♪

いくちゃんのブログに遊びにくる度に、
何か一つ考えさせられる事や、優しさや、賢さを学ぶはぐはぐ。であります。
これからも仲良くしてねー^^ノ

素敵な絵本ですね。
私にはまだ子供が出来ないので絵本に接する事が少ないのですが、
日本にもこんなに素敵な絵本がどんどん増えてくれれば優しい気持ちを持ちつつ他人を気遣う大人になる子供が増えていくのではないかなぁ~なんて思います。

日本人って、やたらと教訓物が好きだったりします。
子供が考える前に、大人がしびれを切らせて答えを教えてしまったりもします。
それじゃダメなのよね~。

いくちゃんが紹介してくれた絵本・・・
こんな絵本を手に取るママのいくちゃんは、ほんとに素敵なママだと思うわぁ^^。
おちびちゃん達、、ぢぇ~ったい素敵な大人に育ってくれる事でしょう♪
はぐはぐ。が保障します!!!!

下の記事。 素敵なお姉さまですね^^。
あたしもね姉がいるの^^。
姉妹って、大人になってから本当に良いものですよね^^。

いくちゃん~また遊びにくるわね~^^ノ
2009年05月26日(Tue) 20:34
編集
素敵な絵本ですね~ 
アメリカにもあるかな。
私も絵本が大好きで今でもよく気に入ったのがあると買っているのだけど、私も今度はこういう絵本も探してみよう! 

うちの息子はまだ文章より絵本の絵の方に夢中なの・・・^^; 
2009年05月27日(Wed) 14:00
編集
こんばんわ。
大人も自分を見つめ直す事が出来そうな絵本ですねぇ。
沢山ある絵本から、ステキな絵本に出会うのって山の様にあるわけじゃないと思うから子供にとっても親にとっても貴重ですよね。

人との関わりって昔に比べたら少なくなってきてるように思う今のご時世・・・キラカグにもこんなステキな絵本を見せてあげたいです。
2009年05月28日(Thu) 00:36
お返事
編集
◆はぐはぐさんへ
お返事が遅れてしまってごめんなさいね。
心に残ったことをblogに綴っているのだけど
(何気ないことが多いです)はぐはぐさんのように思いながら
読んでくれると、嬉しいです。
はぐはぐさんのblogも、あったかみがあって
いつも読むのを楽しみにしていますよ^^
こちらこそ宜しくね。

本との出会いって、大切ですよね。
手に取った1冊の本から、いろんなことを教えてくれ
考えさせられ・・・・。
この絵本は、道徳的な本なのですが
こういった子供向けの絵本って、やっぱりあって欲しいもの。
これから社会に溶け込んでいく子供たちにも
人と人とのかかわりを大事にして欲しいなぁと思います。
家族・友達以外の人にも、いたわってあげられる人、
そんな人間になって欲しいなぁ。
でも、親の気持ちとは裏腹に、子供は成長していくんでしょうね。
なかなか、親の思う通りにはなってくれないかもなぁ。

はぐはぐさんもお姉さんがいらっしゃるんですね。
姉妹関係って、年を重ねるごとに深くなっていくって
聞いたことがあるのですが、そうなっていくように
いい関係を保っていければいいですね。

お引越し、大変でしたね。
もうだいぶん落ち着いたかな?

◆えつこさんへ
お返事遅れてしまってごめんなさいね。
そして・・・お久しぶりです~♪
もう、日本から戻ってこられたのかな?

この絵本ね、アメリカの出版社です。
なので、きっと書店にもあると思います。
この本は、シリーズがいくつかあって
他にも「Know and Follow Rules」「Respect and take care of things」
「Talk and work it out」などなど出ています。
この絵本も絵が中心で、絵から感じ取れることを
親とお話していく中で、いろいろと学ぶことができる本。
教材として、学校で使われそうな本だなぁと思いました。

えつこさんの日本滞在記、楽しみ~♪

◆あいささんへ
お返事が遅れてしまってごめんなさいね。
大人もそうだけど、子供にとっても本との出会いって
大事ですよね。
TVより本の方が、後になっても心に残るので
子供たちには、どんどん読んで欲しいなぁ。

今の時代、テクノロジーが進化していく反面、あまり
他人との関わりがなくなってきてますよね。
昔は、紙芝居のおじさんが近所に来ると
ドアーを叩いて、近所の友達に知らせ・・・
みんな集まって、公園でごろんと座って、紙芝居を
楽しんだ思い出があります。
そんな何気ない遊びも、TVゲームに変わりつつ・・
あまり他人とのつながりもなくなってきているようですね。
少し寂しい気もするけど、それも時代の流れかなぁ。











2009年05月31日(Sun) 11:39












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